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亡くなった親族 [スピリット・ガイドとは]

亡くなった祖父母や両親など、
親族がスピリット・ガイドとして
ついていてくれることもあります。

その場合、本人が危険な目に
あったりしないよう守ってくれたり、
必要な手助けをしてくれたりなど、
「ヘルパー」として世話を焼いて
くれることが多いようです。

ただし、亡くなった人は誰でも
というわけではなく、それなりに
成長した魂の人でしょう。

まだそれほど成長していない人の
場合、亡くなっても自分のことで
精一杯で、子どもや孫の面倒をみる
ところまでいかないのでは
ないでしょうか。

いろいろな亡くなった方の
メッセージを聞いていると
そんなふうに思うのですが、
考えてみれば、生きている人でも
同じですよね。
子どものことよりも、自分のことで
精一杯の親は多いものです。(笑)


今世の親族がついていてくれるとは
限らず、過去生での親族がスピリット・
ガイドの一人である場合もあります。

こうした方たちは、ティーチャー・
ガイドのように、本人の成長のための
哲学的なメッセージをくれるわけでは
ありませんが、何かどうしても
本人に伝えたいことがある場合は、
夢の中で伝えてくれることがあります。

「昨日、夢でおじいちゃんが
 こんなことを言ってたんだよ。
 不思議な夢を見たもんだな~」

などと「単なる夢」で終わらせずに、
ちゃんとメッセージを
受け取ってあげてくださいね。
夢に出るのも簡単ではないようですから・・・。


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